国民の声の最近のブログ記事

そりゃそうですよね。

これだけ言われていても頑として曲げないのは、
今さら撤回するのが「格好わるい」からでしょうか。
国民が求めているのはダンディズムなどではなく、
耳を傾けてくれる人物のはずです。

ーー以下引用ーー

 政府の追加経済対策に盛り込まれた総額2兆円の定額給付金の
支給対象に高額所得者を含めるか含めないかの判断が、地方自治体に
委ねられることになった。自民、公明両党によるこの決定に、
県内主要市は「年末の忙しい時期に事務作業が増える」
「国が判断すべきことを放棄し、地方に押し付けた」と批判の声が上がった。
また、市民らからも「本当に経済対策になるの」と
政策そのものに疑問の声が相次いだ。

◇市民「理解不能」

 年収が2000万円程度だという呉市の水産会社経営者は
「いただけるものなら有効に消費するが、
現金給付なら預金に回す人がいるのでは。
地域振興券の方が消費に直結して景気対策になるのだがなあ」と
政府の政策に疑問の表情だった。

 一方、西区観音本町の会社員、浜崎耕介さん(23)も
「もらえるとうれしいけど、あまり景気回復にはつながらないのでは」
と首をかしげた。

 南区で古書店を経営する男性(61)は
「百年に一度の経済危機とあおりながら、消費税は3年後に引き上げると言う。
それで1万2000円(の定額給付金を)使ってくれと渡されても、
政府が何を考えているのか理解できない。
2兆円も財源を使うなら、他の意味あることに回してほしい」と厳しい。

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